石川犬猫病院:犬猫Q&A
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  皮膚病   名前 :ゆき [2008/08/25,04:17] No.46 返信
お伺いしたい事があります、、。
我が家に猫が迷い込み、弱っていたので
餌をあげ、外猫として、対処してきました、
(既に猫がおり、とても一緒に出来る様子ではないので)
蚤がひどく顎の付近が掻きすぎで毛がなくなっていたので
フロントラインを使いました
顎の毛もはえてきて、食欲も出てきたのですが
前から良く噛んでいた背中の部分が
まだそのままで、赤く湿疹があり、少し炎症がありました、
消毒をしたりしました、、。
そして1ヶ月経ち、時期も夏で外猫で、元々の蚤もひどかった事もあり
蚤捕りシャンプーをしてから、もう1度フロントラインを使用しました。
少したち本当に蚤を見なくなったのですが、何故か又顎の辺りを掻きだし
そして毛が又以前の様に抜けてしまいました、、、。
ふけもあり、フロントラインをつけた首元はあまりかけない場所ですが
掻いた湿疹とは違う、かさぶたの様なものが幾つか湿疹の様に
盛り上がってあります、、
フロントラインを使った事が原因でしょうか?
それとも、蚤の症状は1,2、回フロントラインを使用するだけでは
変わらないのでしょうか?
又痒がるのはどうしてでしょう、、。
>>   こんばんは   名前 :石川 義広 [2008/08/25,20:00] No.47
はじめまして、書き込みありがとうございました。
 野外の猫ちゃんの場合には、まずノミやダニは重要な皮膚疾患の原因にあげられます。
しかしながらそれだけが原因ではない事も十分に考えられます。
ノミアレルギーの場合にはノミが見当たらなくても症状を示す事もあり、
ノミに刺されていた刺激そのものがなくなり緩和しても症状が続く場合もあります。
局所の皮膚症状であればノミ駆除薬の直接的な刺激である可能性も否定はできませんが、
何かまだ刺激となる原因が潜んでいるのかもしれません。
ノミ駆除を続けながら症状を観察しその他の原因も考えていかなくてはなりません。
できれば一度診察をお受けになってみてはいかがでしょうか?


  お返事   名前 :ロビン [2008/08/18,10:32] No.45 返信
お忙しいにも関わらず、早々のご返答ありがとうございました。
伺ってみます。

  病気でしょうか?   名前 :ロビン [2008/08/16,23:53] No.43 返信
はじめまして、ミニチュアダックスのオス6歳のことについて お伺いします。 6月頃からでしょうか 水を多量にのみ(直径13センチ深さ4センチぐらいの容器に一日10回程入れると直ぐ飲み干す) 大量の尿をシートに15回以上はします 散歩の際 外での排尿はい一切しない為 すべてシート上です。最近家族も多すぎでは?と考えはじめました しかしいつも通り食いしん坊で元気そうなので 夏の暑さのせいではと思うところもあります。
5月下旬に焼き鳥を串のまま飲み込み 7月下旬に通常の便とともに 串形も堅さもそのままで排泄した事がありました。
元気そうではありますが 串で内臓が傷つき このような状態になると言う事は考えられませんか?
言葉だけではご判断を頂く事は難しいかとは思いますが 病気でしょうか?
またどのような病気が考えられますか? お忙しいところ申し訳ありませんが、ご返答を宜しくお願いいたします。
>>   こんにちは   名前 :石川 義広 [2008/08/17,14:12] No.44
はじめまして、書き込みありがとうございました。
元気そうではあっても飲水量が急激に増え持続している状態は何らかのトラブルである可能性を否定できません。
24時間でのおよその飲水量を測定し、また尿を持って受診されることをお勧めします。
その際にはできれば診察前に主治医の先生にご連絡頂き、検査に臨むに当たっての指示を仰いでください。

  以前ご相談したものです   名前 :ゆうこ [2008/08/09,20:54] No.39 返信
こんばんは 以前ゴールデンレトリバーの出血の事でご相談したものです。
あれから大学病院に行く前に連れて行っていた病院の先生がもう一度診察してうちで手術できそうならうちでします と言われもう一度みてもらいました。脾臓からの出血で手術をしても2日ほどしかもたないかもしれません。と言われそれまでなるべく一緒にすごしてあげよう、と家族で言っていたんですが、ネットで色々調べると脾臓を摘出して元気になった犬の事とか、2,3歩歩くだけで倒れるほど貧血の老犬が手術をして元気になった例など色々あり手術するほうがいいのではと思い もう一度病院に連絡して大学病院への紹介状を書いてほしい事を伝えましたが 脾臓の場合だいたい悪性だから手術はしないほうがいい と言われどうしてもというなら 書きますよ。と言われました。
家族で話し合って決める事だとは思いますが先生はどう思われますか?
>>   こんばんは   名前 :石川 義広 [2008/08/09,23:01] No.40
これまでの経過状況が複雑でもあり、その後の検査や診断もどこまで進んだのか、
またご質問の内容も手術の是非なのかあるいは施術施設や紹介状についてなのか仰る意味が汲取れずよくわかりません・・・すみません。
 ネットなどの情報も参考にして積極的な方向を検討する意味は十分にあると思いますが
だからと言って以前伺った状況を楽観視することもできません。
それはもし同じ病気であっても必ずしも同じ経過を辿るものとは限りませんから。

>>   無題   名前 :ゆうこ [2008/08/10,12:33] No.41
こんにちは 血管肉腫の可能性が一番高く絶対とはいえないがおそらく悪性だろうということでした。血小板の数値が8000しかないのでそれがせめて50000ぐらいになってたら手術は可能だけど それで長く生きる確立がかなり低いということで 手術して生きる可能性にかけるか このままで何ヶ月か見守る事にするかまよっていましたが、医大に連れて行きそこの判断できめようと思います。まだ若いから元気になってくれるといいんですが 医大でも充分な輸血ができる設備は九州にはないという事で不安です。
お話聞いていただいてありがとうございました。
>>   お大事に   名前 :石川 義広 [2008/08/10,17:11] No.42
確かに出血の原因が悪性腫瘍の可能性も否定できませんが、今後ただ様子を見ているだけは良くなる期待をする事も難しいでしょう。
どれほど考えていても心配なのはもちろん不安も大きくなるばかりかもしれませんね。
ワンちゃんの生命力に期待し頑張って乗り越えて欲しいですね。
どうぞお大事に

  無題   名前 :けんけん [2008/08/02,14:09] No.37 返信
狂犬病の予防接種のことで、最近疑問におもっています。
毎年、はがきが来るので、うけてはいますが、
今の日本で、家庭内で飼い、確実にリードをつけて
散歩をしている状態で、(一度家を、脱走しましたが)
まったく副反応がないとはいえない
狂犬病の予防接種をするのを、迷ってしまいます。

国内で狂犬病が発生した時点で、予防接種をしたのでは、
おそいのでしょうか。
>>   こんにちは   名前 :石川 義広 [2008/08/02,14:53] No.38
書き込みありがとうございました。
まず基本的に狂犬病の予防注射を接種することは法律で定められた義務なのです。
ワンちゃんが健康であり、既往歴などを踏まえた上で問題はないと判断された時に接種することとなります。
このことは社会的にも飼い主様の意識やモラルまでもが問われる課題であり、
その必要性については是非ご理解を頂きまして、今後も接種を継続される事を期待します。

  無題   名前 :さくら [2008/07/31,22:33] No.33 返信
石川先生、ご意見ありがとうございます。
無念です。もう涙が止まりません。永眠につきました。手遅れでした。
>>   合掌   名前 :石川 義広 [2008/07/31,22:55] No.34
ご冥福をお祈りいたします

  血液検査の結果   名前 :さくら [2008/07/31,15:04] No.28 返信
初めまして。ご意見よろしくお願いします。

■三毛猫■2005年8月生まれ■雌■避妊済み■2.8kg

皮膚・耳に黄疸が出てます。歩行にふらつきがります。目が見えてないようです。7月29日の血液検査の結果から、どのような病気だと思われますか?

HCT=10.2% HGB=3.1g/dL MCHC=30.4g/dL WBC#18.8x10(数字10の右上に小さい数字で9と書かれています)/L
GRANS#16.0x10(数字10の右上に小さい数字で9と書かれています)/L
%GRANS#85%
L/M=2.8x10(数字10の右上に小さい数字で9と書かれています)/L
%L/M#15%
PLT=96x10(数字10の右上に小さい数字で9と書かれています)/L
Retics>4.0%
ALB=2.9g/dL ALKP=26U/L ALT=207U/L
AST=--U/L BUN=17mg/dL Ca=9.6mg/dL
CHOL=134mg/dL CREA=0.9mg/dL GLOB=8.8g/dL
GLU=183mg/dL PHOS=5.9mg/dL TBIL=2.3mg/dL
TP=11.7g/dL Na=162mmoI/L K=3.1mmoI/L
CI=122mmoI/L
>>   こんばんは   名前 :石川 義広 [2008/07/31,18:49] No.31
はじめまして。書き込みありがとうございました。
 病状経過の詳細はわかりませんが、検査結果からはすでにかなり重篤な状態であろうと推察されます。
これらの検査だけから病気の診断は不可能ですが、少なくとも貧血や黄疸、高グロブリン血症があり
脱水や循環障害、肝機能障害などが疑われます。
飼育形態もわかりませんが、まだ年齢的にも若く先天的な問題や感染症、
免疫的な関与なども考えていく必要があると思われます。


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